中学受験はできるならしたほうがいい

勉強

こんにちは。てや&てや夫です。

今回は、受験について、個人的に思うことを書いていこうと思います。

てやもてや夫も、それぞれ所謂有名私立中高一貫校に通い、大学受験をして、医学部に入学、医師国家試験に合格して医者になりました。

もともと、中学受験をしていることに加えて、国公立大学だとしても医学部は学費や専門書が高いので、恵まれた環境にいたなと思います。

なので、この記事は少し考え方に偏りのある記事になってしまいます。ですが、中学受験と、その先を、てやの経験も交えて話します。お役に立てれば嬉しいです☺

てやは小学校4年生のGW明けから大手の学習塾に通いました。GW明けではその年度の履修範囲の一部は終わってしまっていて、難しくてグズグズ泣きながら暦算(こよみざん)を父親に教わった記憶があります。中学受験は本人の頑張りはもちろんですが、親の努力がものを言います。塾がすべてやってくれるわけはありません。わからないところは親が解説書を読んで、かみ砕いて教える。立体図形を切断する問題ができないなら、親は豆腐でも大根でも実際にその形に切って教えなければなりません。変な形の大根が入ったお味噌汁が懐かしいです(笑)

長期休みの講習や、受験のスケジュールまで、全て親がやるのは今も変わっていないようです。この前、同じ病院の麻酔科のママさんドクターが、「自分の人生で今までこんな綿密なスケジュール立てたことない」と言っていました。大変そうでした。

受験をくぐってきた子の家庭は、中学受験をする段階で将来を見据えています。

てやは中学1年生の英語の授業で、先生の「What do you want to be?」の質問に、周りのみんなが「I want to be a doctor.」だの「I want to be a lawyer.」と答えていたのを覚えています。

英語の授業のエピソードもそうですが、てやは受験して中学に入学する一番のメリットは、周囲の意識が高いこと、ではないかと思います。人間はどうしても楽な方に行きがちなので、勉強せざるを得ない環境にいるべきです。将来希望する職業があるなら、勉強をしておいた方がより選択肢は広がりますし、クラスの全員が努力して入学した、という努力したことがある人が集まる、入学試験がある中学校に行くべきだと思います。青春時代に勉強だけするなんて、と思われるかもしれませんが、勉強だけでなく部活や恋愛も、しっかりやっています。時間を上手にやりくりしたり、わからないことを自分で解決する力や、すきま時間の使い方も身につけていきます。

他のメリットとしては、中学受験をすると、勉強の先取りができるので、高校受験するより大学受験に余裕が出ます。

余談ですが、私立の学校は受験なしの学校と比べて校則が緩いので(家庭の教育が厳しかったりするので、グレる生徒はほぼいません)、高校デビュー、みたいなものはない印象です。

もちろん、教科書的な勉強だけが頭のよさではありませんし、受験しなくても優秀だったり努力ができる人も多くいます。

ですが、大多数の人にとって勉強を全然せずに成功することは難しいでしょう。勉強自体も大事ですし、勉強しておいて損はないです。加えて、努力すること、わからないことに出会ったときに自分で調べたり、考えたりすることが習慣になることも大事です。

だからてやは受験をお勧めしますし、受験してよかったです。

written by てや

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