HOTEL THE MITSUI KYOTO に行ってきました。宿泊記①

日々のこと

こんにちは。てや&てや夫です。

京都に新しくopenしたHOTEL THE MITSUI KYOTO に、先日3泊で行ってきました。年明けにまた行きたいですが、コロナ感染が再度増えてきてしまったので医療職の私たちはなかなか難しそうです…泣

てや夫がたくさん写真を撮っていたので、ブログにアップすることにしました。

HOTEL THE MITSUI KYOTO は木のぬくもりに溢れた、美しいホテルでした。

まず、正面入り口のエントランスから。

大きな門が立派です。敷地内に駐車場もあるので、自家用車でも行けます。てやたちが訪れた日は連日晴れで、大きな門が太陽の光を浴びて美しかったです。雨の日もきっと趣があるんだろうなあと、見てみたくなりました。

門を通り過ぎれば、ホテルの入り口があります。シンプルですが、美しかったです。

入って、いい香り漂うレセプションやクロークを過ぎると、お庭が見える大きな窓がありました。窓際に座って宿泊受付をします。お庭の美しさが素晴らしかったです。晴れてよかったです。天井も高く、開放感がありました。受付の際に煎茶とお茶菓子をいただきました。てやたちの横にはお着物のご婦人と旦那さんが宿泊受付けをされていて、素敵なご夫婦でした。

お庭は実際に歩くこともできます。

エレベーターホールなどには、至る所にアートが展示されていました。生け花も美しかったです。

気になるお部屋はこんな感じでした。木のぬくもりが素敵なお部屋です。

気になるお部屋についてです。お部屋はスタンダードなお部屋です。

木のぬくもり&抹茶色&和モダンなイメージでしょうか。落ち着いたお部屋です。広さも十分です。

部屋への日当たりは良く、写真を忘れてしまいましたが眺めも良かったです。カーテンはレースと遮光のカーテンがボタン1つで自動で降りてくれるので、低層階でも気にならないと思います。

(あんなにお庭が綺麗だとは思っていなかったので、今度宿泊するときはお庭に面したお部屋にするぞ…)

お部屋の全体はこんな感じです。広々です。

お部屋にはお茶菓子(ねりきり)が用意されていて、とても可愛らしかったです。ひとつひとつは紅葉の形をしているのですが、それらを集めて柿にしています。

お部屋にはミニバーがあり、各種お酒が揃っていました。また、アートが壁にかかっており、苔を模したものもありました。

バスルームはこんな感じです。浴槽は広く、大人4人は余裕で入れる大きさでした。照明は落ち着いていて、バスソルトも用意されていて、とても寛げる空間です。バスローブやバスタオルはフワフワでした。バスローブで眠るのはちょっと…と思っても、就寝前にはお部屋にパジャマが用意されます。

アメニティは甘めのいい香りがしました。少しお香のような香りだなと思っていたら、日本人調香師の大沢さとりさんのフレグランスブランドのアメニティとのことでした。納得。

洗面所も広々していて使いやすく、お手洗いも落ち着いた雰囲気でした。お手洗いはウオシュレット付きです。洗面台には拡大鏡があり、また、お手洗いの近くに全身の姿見もあるので、女性には嬉しいです。




朝食や、ホテルのバー、サーマルスプリング(温泉)、サービスについては、次回の記事にまとめます。

written by てや&てや夫

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