全男子に告ぐ。失敗しないデートプランの作り方~重要ポイント4つ~

日々のこと

こんにちは。初登場のてや夫です。妻てやに、デートプラン作成が上手いから記事を書けと言われたので、おだてられて調子に乗って書いています。

1つ注意点です。
うちの妻は「デートプランを作りたいタイプ」ではなく、その前提の上です。
もしパートナーさんが「デートプランを作りたいタイプ」であれば、素直に任せておいてください。人生、適材適所です。

こんなデートプランは失敗する!!

デートプラン~悪い例~

13:00- 六本木ヒルズで映画
15:00- おしゃれなカフェで少し休憩
16:00- 六本木ヒルズやミッドタウンを散策
18:00- いろいろ探しながら晩御飯
20:00- ミッドタウンでイルミネーション

どうですか?
一見、ごく普通なデートプランでしょう?
「フツーすぎ!」なんて言うつもりはありません。
フツーは正義です。

ではどこを気を付けたほうが良いのでしょうか?
個人的な注目ポイントを挙げていきます。


13:00- 六本木ヒルズで映画
①待ち合わせ時間が早すぎる

実はこのデートプラン、まともなイベントは映画とディナーくらいです。

「もっと長く一緒にいたいよ!」
という声が聞こえてきそうです。

はっきり言いましょう。
デートプランを作らないといけない段階のお二人でしたら、こんなに長い時間、楽しく一緒に過ごすことは不可能です。
大丈夫です。積もる話などありません。

大事なのは、「できるだけ短くデートプランを作ること」

この例であれば、16時頃からの映画を見に行けば十分です。


15:00- おしゃれなカフェで少し休憩
②余計なカロリーを摂取しない

単純なお話。ディナーが食べられなくなります。

「せっかく付き合っているんだからたくさんおしゃべりがしたいよ!」
という声が聞こえてきそうです。

甘い。甘すぎます。ピエールエルメパリのマカロンのように。

考えてみてください。1時間も話がもつでしょうか?まだあと4時間近く一緒にいなければならないのですよ?もしそんなに雑談がもつようなお二人ならば、基本的にはデートプランなど立てなくても問題ないと思います。


16:00- 六本木ヒルズやミッドタウンを散策
③プランのない時間を作らない

この日本に、本当の意味でただ散策して楽しいところなど存在しません。
六本木ヒルズやミッドタウンの散策など、15分で終わります。しかも15分経つ前に女性の足が疲れます

「せっかく六本木に来たのにもったいないよ!」
という声が聞こえてきそうです。

大丈夫です。六本木はそもそもオフィス街です。なにもありません。

もし散策の時間を作るなら、できるだけ短く、そして目的と目安の時間を作りましょう。
例えば、「森美術館の○○展に行く(30分)」「蜘蛛のモニュメントでインスタグラムの写真をとる(5分)」「新しい手袋を買う(20分)」のような感じでしょうか。


18:00- いろいろ探しながら晩御飯
④事前にお店を探して予約しておく

ブラブラして見つけるレストランは、当然ですがすべて観光客向けの一等地に存在します。
そのとても高い賃料を払い、その上で提供する食事の値段を設定します。
つまりぼったくりです。

いまの時代、食べログやぐるなびで評価順にソートできるでしょう。
それでおいしそうだと思ったお店を予約します。大抵は一等地から離れていると思います。

「彼女が好きなレストランかわからないよ!」
という声が聞こえてきそうです。
たしかに、正直に言ってその心配はあります。

ただし、食べログ上位にあって予約したお店が彼女の好みに合わない確率より、予約せずにぶっつけ本番で行って良いレストランが見つからず変な空気になる確率のほうが、高いのではないでしょうか。



失敗しないデートプランは時間を短くすることが肝心

一言で重要ポイントをまとめると

「できるだけ短く、予定を詰め込む」といったところでしょうか。

では自分なりにさっきのデートプランを修正します。

15:30- 六本木ヒルズで映画(120分)
17:30- ミッドタウンでイルミネーション(15分)
18:00- 予約したレストランで食事(30~120分)

質素に見えるかもしれませんが、十分すぎます。
ディナーもあわせれば、二人で「会話しなければならない」時間はおそらく150分近くあります。
映画の感想など10分ももちません

以上でした。参考になれば嬉しいです。

written by てや夫

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